2001年
イタリアへ渡りヴィチェンツァ国立音楽大学にてS.グロンドーナ氏に師事。
2007年09月
同大学ギター科を最高点首席にて卒業。その間、シエナ市アカデミア・キジアーナ音楽祭に参加、巨匠オスカー・ギリアのマスタークラスを受講、優秀生ディプロマを取得。
2007年11月
ドイツはフランクフルトに移住、西洋音楽の原点である古楽の追求を図るべく、フランクフルト国立音楽大学古楽専門学部にてリュートを今村泰典氏に、中世・ルネサンス音楽をミロ・マクバー氏に師事。在学時より、リュート奏者としてソロ、アンサンブル、オーケストラとの共演などの活動を始める。
2014年7月
同大学リュート科を卒業。近年、台湾・中国などアジア圏を中心に活動の幅を広げる。
2016年10月
15年のヨーロッパ生活にピリオドをうち、完全帰国。福岡を拠点にギター・リュート奏者として演奏活動やレッスン活動、音楽講座の主催、演奏会の企画など滝にわたる活動を開始している。